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小型炭酸次亜水製造装置を開発 エコノス・ジャパン

2017.10.25発行
 潟Gコノス・ジャパン(伏見民生社長―本社・静岡県菊川市青葉台3−15−1)は小規模な食品工場や事業所に向け、1分間に5リットルの殺菌水(炭酸次亜水)をつくれる『小型炭酸次亜水製造装置』を開発し、今秋から販売を始める。
 生成方式はGPセンターにも多くの導入実績を持つ『炭酸次亜水製造装置』(本紙9月5日号で紹介)と同じ。水と次亜塩素酸ナトリウム、炭酸ガスからつくるためpHが中性で安全に使用でき、塩素ガス発生の心配がなく、特別な排水処理も必要ない。
 よりシンプルな機能とすることで幅35センチ×高さ46センチ×奥行き22センチまで小型化した。1リットル当たりの薬剤コストは2〜3円(電気料金と水道料金は含まず)。
 炭酸次亜水は腸管出血性大腸菌O−157やサルモネラ菌、インフルエンザ、ノロウイルスだけでなく、カビや芽胞に対しても速効性がある。同社技術営業部の鈴木宜仁氏は「省スペースと低価格化を実現し、これまで導入をためらっていた事業所からも引き合いがある。炭酸次亜水は『食品添加物製剤』のため食品そのものを安心して洗うことができ、床や壁、清掃用具、コンテナ、パレットの殺菌・消臭にも効果的。使い方はいたってシンプルで、同装置を水道水の蛇口と、炭酸次亜水を利用する側の設備にホースでつないで電源を入れるだけ」と紹介している。
 価格など、問い合わせはエコノス・ジャパン(電0537-35-0667、F0537-35-0668)へ。

【小型炭酸次亜水製造装置、車輪と取っ手が付く可搬タイプもある堰x



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