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築地で「国産チキンまつり」 日本食鳥協会関東支部

2017.10.25発行
 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)の関東支部は、10月7日に東京・築地の築地場外市場で開かれた『築地秋まつり2017』に「国産チキンまつり」として参加し、国産チキンを使った「つくね甘煮」と「手羽もと照り焼き」を、それぞれ1カップ200円で販売した。
 当日は、前日からの雨が残るあいにくの天候であったが、午前9時の販売開始直後から買い物客や外国人を含めた観光客らがブースを訪れてにぎわった。
 「国産チキンまつり」に参加した日本食鳥協会や関東支部会員各社の関係者はおっとり鶏太≠フクラフトサンバイザーと、国産チキンのシンボルマークが入ったポロシャツやエプロンを身に着けて、築地場外市場や『築地秋まつり2017』の会場入口などでチラシを配布して集客。
 来場者にはサンバイザーや国産チキンの魅力や特長を紹介したリーフレットを配布して、安全・安心な国産チキンの消費拡大をアピール。
 また、地鶏や銘柄鶏、産地パックの認知度の調査と、@国産鶏深絞り真空パック(もも・むね1枚)A国産鶏トレーパック(白)B国産鶏トレーパック(木目)C産地パック(もも1枚)Dブラジル産2`パックE国産丸鶏――の見た目、新鮮さ、使いやすさ、保存性、値段を評価する消費者アンケートを実施し、回答した来場者には味の素「お肉やわらかの素」をプレゼントした。
 『築地秋まつり2017』の開会セレモニーであいさつした築地場外市場商店街振興組合の鈴木章夫理事長(樺ケ藤社長、日本食鳥協会理事・関東支部長)は「我々は間違いなく、築地場外市場で商売していく。築地場外市場は業務用の卸売りを行ないながら、一般のお客様も入れる特殊な市場である。豊富な食材がそろっているので、どんどん買い物していただきたい」などと述べた。
 中央区の矢田美英区長は「築地は永遠に食文化の中心であり、これからも発展していく」などとあいさつした。
 『築地秋まつり2017』には、築地場外市場名店も出店。鶏肉専門店の鳥藤は、はかた地どりのから揚げ、ササミチーズカツ、水炊きラーメン、水炊きスープ、手羽元カレー、チキンバーを販売した。

地鶏肉が当たるキャンペーン 応募は11月15日まで

 日本食鳥協会の今年度の「国産チキンまつり」は、10月27日(金曜日)から29日(日曜日)までを全国統一イベント期間としているが、各県では地域イベントに合わせて開催するところも多い。
 また「10月29日は『国産○○肉の日』の○○に当てはまるひらがな2文字をパソコン、モバイル、ハガキなどで答えると、抽選で100人に5000円相当の地鶏肉セット、ダブルチャンス賞として抽選に外れた人の中から20人に国産チキンオリジナルエプロンをプレゼントするキャンペーンを10月15日から実施している。応募は11月15日まで。
 詳細は同協会ホームページ(http://www.j-chicken.jp/)へ。

【日本食鳥協会関東支部の「国産チキンまつり」、鳥藤は「はかた地どり」のから揚げなどを販売、「築地秋まつり2017」の開会セレモニーであいさつする鈴木章夫理事長】



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