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コンビニのおでん販売開始 大手各社が8月から

2017.09.05発行
 まだまだ暑さが続く中、大手コンビニ各社は秋冬の需要を先取りしようと、新作おでんの販売を開始した。国産鶏卵を使った具材では、定番のゆで卵をはじめ、各社ともおでん用のだし巻き卵を販売。鶏肉使用のつくね串などは大半が海外産だが、地域によっては地鶏や銘柄鶏でだしをとったおでんもある。また、バラエティ豊かな練り物も販売されることから、卵白需要の下支えも期待される。

ローソンの17年度版おでん

 潟香[ソン(6月末時点で1万2327店舗)は「夏場でも前日より気温が下がると体感温度が低下し、温かい食べ物へのニーズが高まる」との販売戦略で8月8日に『2017年度版おでん』を発売。8月22日から28日には各種の具材を税込み70円均一にするセールも行なった(同150円以上の具材は対象外)。
 ヨード卵・光使用の玉子は税込み93円で、同ブランド卵使用のだし巻たまごは123円。炭火焼き鶏もも串や同ハラミ串、同ささみ串、ぼんじり串、しそつくね串は100円。炭火焼つくね串(なんこつ入り)は120円。鶏肉使用のロールキャベツは123円。
 つゆは、薄削りにしたかつお節を後から足す『追いがつお製法』で抽出しただしと、北海道産真昆布のだしがベース。全国を9地域に分け、各地の特徴的な食材や醤油で味付けしている。このうち、東北地域のつゆは比内地鶏、近畿地域は丹波赤鶏、中国・四国地域は阿波尾鶏を使用しているという。

セブンは味しみ∞つゆ絡み≠ィでん

 潟Zブン―イレブン・ジャパン(7月末時点で1万9638店舗)は8月15日から、具材の味しみ∞つゆ絡み≠ノこだわった2017年度の『おでん』を順次販売している。
 卵はすべて国産で、「こだわりたまご」が税込み90円。「ふんわりだし巻き玉子」(東北や関東、東海などで販売)と、「だし巻きたまご」(近畿や中国、九州などで販売)が85円。また、近畿では湯葉風だし巻き玉子を95円で販売している。なんこつ入り鶏つくね串は130円。鶏肉使用のロールキャベツは130円。
 今年度のつゆは、昆布からすっきりとしたうま味を低温抽出。厚削りかつおの抽出時間を延ばすことで、より香りが感じられるようになったという。全国を8地域に分け、各地で特徴のあるつゆに仕上げている。

ファミマグループのおでん処

 潟tァミリーマートは8月22日からレジ横スペースを『ファミ横商店街 おでん処』とし、全国のファミリーマートとサークルK・サンクス約1万8000店舗で『新作おでん』の販売を始めた。
 国産鶏卵使用の「こだわり味付けたまご」は税込み90円、「だし巻玉子」は110円。油揚げで鶏肉(一部国産を使用)を包んだ肉いなりと炭火焼鶏つくね串は130円。
 8月24日から26日にかけては全店舗で『お買い得セール』を実施し、税込み105円以上の具材を同100円で販売。同社の広報担当者は「まずは今年の味を召し上がってもらおうとお手頃価格とした」と話している。
 各地でなじみのあるつゆを目指して、共通原料に地域ごとに異なる調味料・だしを加えた7種類の地域別おでんつゆを用意。関東や中国・四国、九州、沖縄のつゆは丸どりのうま味を感じられるようにした。
 9月以降は毎月3〜4種類の数量限定メニューを登場させ、9月19日にはうずら巻・こんにゃく・焼ちくわを1串に刺した屋台風おでんを135円で新発売する。
 同社では「おでん販売の最盛期となる冬季シーズンまで、飽きのこない売り場を展開していく」としている。

【各社がだし巻きを販売】



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