最新!  卵アレルギー発症予防で提言 医師の管理下で生後6か月から微量ずつ食べさせる 日本小児アレルギー学会(トップ記事-2017.06.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月27日(火) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


『エコたまパック6個入り』を発売 栗原製作所

2016.09.05発行
 褐I原製作所(栗原照次郎社長―本社・奈良県大和郡山市池沢町90−8)は、今年3月1日に発売した「エコたまパック10個入り」に加え、8月1日から新たに『エコたまパック6個入り』【写真下】を新発売した。
 エコたまパックは、パックの上にラベルを貼るのではなく、パックの中に紙ラベルを入れるため、パックと紙ラベルを簡単に分別処理できる。GPセンターでは、上貼りラベルの交換時間がかかることや、交換後の位置調整などのロス発生が問題になっていたが、『エコたまラベルシューター』(潟iベルが発売)で紙ラベルを差し入れるだけで済むため、ロスが減り、GP機器の稼働率も上がるなどのメリットがある。
 栗原製作所では「エコたまパック10個入り」の発売以来、全国各地から問い合わせがあり、その中で6個入り≠ヨの希望が多かったことから、8月1日から新たに『エコたまパック6個入り』を発売したもの。
 10個入りはLサイズで発売したが、6個入りは、使い勝手のよいLLサイズとし、従来製品とは形状が大きく異なることから、10個入りと同様、破卵防止のための新型ホールを採用した。
 同社では「10個入り、6個入りのラインアップが揃うことになり、今まで以上にエコたまパック≠ェ利用しやすくなり、普及が進むことが期待される」としている。
 詳細は同社(本社=電0743−56−2207、関東営業所=電047−485−1744)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。