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ナベルの卵質測定装置「DET6000」 出荷台数300台突破

2016.07.25発行
 潟iベル(南部邦男社長―本社・京都市南区西九条森本町86)は、2008年に販売を開始した「卵質測定装置DET6000」【写真下】の出荷台数が、国内だけでなく海外20か国以上に輸出され、累計で300台を突破したと発表した。
 同機は、レーザービームを採用するなどの画期的なアイデアと確かな技術力で、高速かつ高精度に卵重、卵殻強度、卵白高、卵黄色の卵質を測定するほか、プリンターでデータを管理する。またオプションで卵殻厚み計を取り付けることも可能で、卵の品質管理はもとより、飼養条件の見直しや育種改良の検証など、養鶏の生産現場だけでなく、大学や研究機関に至る幅広い分野で真価を発揮している。
 また、今年4月1日から卵黄色の評価指標であるDSMヨークカラーファン(15段階)に16番目の新色が追加されたが、「DET6000」は、この変更にもいち早く対応し、16段階の卵黄色を高精度に測定する。
 問い合わせはナベル本社(電075-693-5310)へ。



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